フリーランス(個人事業主)が知っておきたい制度と手続き

フリーランス=個人事業主
〜 まもってもらえるサラーリマンとは違うのです 〜

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フリーランスという働き方があります。
フリーランスとは、特定の会社や団体などに所属せず、仕事に応じて自由に契約する働き方です。
かつてはジャーナリストや俳優・歌手などがフリーランスの代表的な職業でしたが、近年では
IT業界でこの働き方を選ぶ人がとても多くなりました。

フリーランスとして働いている人をフリーランサーといいます。
IT業界のフリーランサーは、システム開発やホームページ制作などを請け負い、会社から「給料」をもらうのではなくて、請負契約などを結んで「報酬」をもらいます。
フリーランサーは、会社に所属していないので、「個人事業主」として働くことになります。

当サイトの管理人も、2007年にフリーランスとして独立し、会社員から個人事業主になりました。

フリーランスはサラリーマンと比べて、収入が増える可能性が高いというメリットがある反面、多くのデメリットがあるのも事実です。
そのデメリットを知らずに、簡単に個人事業主として独立してしまうのはとても危険です。
また、給料からの源泉徴収で無意識のうちに税金を納めていたサラリーマンは税務署に一度もいったことが無いという人も多いでしょうが、フリーランスになれば、開業書類の提出や確定申告に行かなければなりません。
支払う税金の種類も所得税だけではありません。税務や法律の知識が必要になります。
給料から自動的に引かれていた健康保険料や年金も、フリーランサーは自分で手続きをして支払わなければなりません。
独立する前に知っておくべきことがいろいろとあるのです。

当サイトではフリーランサーになることを考えているサラリーマン、開業して間もない個人事業主のために、サラリーマンがフリーランスとして独立するとき、知っておくべき制度や手続きを中心に解説します。

尚、当サイトではフリーランスSE(システムエンジニア)に関する情報をまとめていますが、掲載している情報の多くは、他の分野のフリーランス、個人事業主の方にも同じように当てはまり活用することができるはずです。

サラリーマンの税金や年金などについて、こちらのサイトでまとめています。
 →サラーリマン(会社員)でも知っておきたい税制、年金、保険

サラリーマンが受けている手厚い保護を独立する前にご確認ください。



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